「一人ひとりの個性が“枝分かれ”しながら伸び、サッカーを通じてつながり、実る場所」
岡山市中区高屋でサッカー療育を行う児童発達支援・放課後等デイサービスです。
最新情報
- 2026.03.26
- 4月3日(金)のサッカー体験会は満員となりました。7日開催分は残り1枠となっております。
- 2026.03.24
- 4月3日から、個別療育体験会(室内)とサッカー体験会(百間川河川敷)を行います!詳細は↓のチラシを参照してください。クリックで拡大します。
- 2026.02.01
- ホームページが公開されました。

― サッカー療育 × 専門職チーム × AI個別最適化 ―
- 運動が得意でなくても大丈夫
- 集団が苦手でも大丈夫
- 失敗しても、やり直せる。
その子の「強み」は、
まだ正しく理解されていないだけかもしれません。
キックオフ・プライマリーは、
“ただの運動型放デイ”ではありません。
私たちは、
太田ステージ理論に基づく発達理解
氷山モデルによる特性分析
TEACCHの考え方を取り入れた構造化支援
生活デザインによる評価設計
作業療法士を含む専門職チーム
AIによる支援データの分析
これらを統合した、
理論と実践が一致した療育
を行っています。

なぜ「サッカー療育」なのか
サッカーには、子どもの脳と身体を同時に働かせる特徴があります。
✔ 周囲を見る(視覚情報処理)
✔ 状況を判断する(実行機能)
✔ 体をコントロールする(感覚統合・固有受容感覚)
✔ 仲間と協力する(社会的認知)
これらを同時に行う活動です。
発達の流れで見ると、
知覚 → 認知 → 判断 → 行動 → 修正
このサイクルを高速で何度も繰り返します。
つまりサッカーは、
-
前頭葉機能
-
ワーキングメモリ
-
抑制機能
-
柔軟性
-
社会的コミュニケーション
を同時に鍛えられる、
極めて高度な“統合型活動”なのです。
私たちはこれを、
福祉の専門理論で設計し直しています。
私たちが大切にしていること
療育の目的は、
「できないこと」を減らすことだけではありません。
子どもが
自分で考える
状況を理解する
人と関わる
気持ちを切り替える
そうした力を少しずつ身につけ、
日常生活の中で使えるようになることです。
最初は難しく見えることでも、
理解できる環境と適切な支援があれば、
子どもは少しずつ変化していきます。
小さな成功体験を積み重ねながら、
「できた」という経験を増やし、
自信を育てていきます。
私たちは
その子のペースを大切にしながら、
学校や家庭でも生きる力へとつながる支援を
続けていきます。
ブランドメッセージ
キックオフ・プライマリーは
サッカーで育つ、考える力、関わる力。
をコンセプトに、
発達支援の新しい形を目指しています。







